午前中は雨の高知市、昼から少し回復してきたので、大急ぎで少し遅めの紅葉を見に行った。
高知市から約50km、1時間半ぐらいかかって仁淀川町中津渓谷にやってきた。
 ここには渓谷の入り口にゆの森温泉があり、散策後に温泉に入る予定。
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中津渓谷の紅葉はもう遅すぎる時期だったが、それでも雨上がりの渓谷はしっとりとした風情があり、夏には涼しそうだった。
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上の方に行くと竜宮渕がありました。天気が良ければ紅葉ももう少し鮮やかに、水の色も青く見えたと思います。
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あとは車道を歩いて降りていると中津渓谷入り口付近の遊歩道にリスのオブジェを発見。
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渓谷巡りを終えて、ゆの森温泉につかり、温泉のレストラン、ポンテで夕食を取って帰りました。
次回はもう少し早い時期(11月中旬)、友人の勧める安居渓谷に行ってみたいと思います。
 

 10日前になりますが、2016年10月16日(日)に開催された四万十川ウルトラマラソン(100km)に参加してきました。1996年(H8年)第3回大会から参加している大会ですが,トラブルに見舞われながらも何とか15回目の完走をすることができました。

 前日はいつも通り四万十川赤鉄橋上の四万十川キャンプ場に泊まりました(無料)。
 応援の家内も一緒です。
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前夜祭の様子です。
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 大会前日よりお腹の具合が悪かったのですが、大会当日42km地点を過ぎた当たりから下腹部痛と下痢が始まり、空いているトイレを探して走りました。トイレに入った後はしばらく走れましたが、すぐに痛みと腹満感が出てきました。
 どのトイレも数人が待っていて、なかなか用を足すことができませんでした。走りながら、トイレできそうな場所をきょろきょろ探しながら進みました。
 カヌー館(61.4km)手前が一番苦しかったです。走ると漏れそうになるので、早足歩きで対処しました。
写真は大会の見せ場、55km半家(はげ)の沈下橋です。
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 それまでに飲んでいた下痢止めのおかげで、カヌー館から後はトイレ回数が減りましたが、腹部症状は続きました。食事をするとトイレに通わないといけないので、食べ物は極力摂らず、コーラと塩、そして氷砂糖でカロリーを補いながらのランでした。

  高知MMCやSFRC(四国ファンランクラブ)のメンバーから元気をもらって80km過ぎからはペースを上げることができましたが、95km地点からまた下痢が始まり、トイレを探しながら走りました。

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途中で雨がひどくなりましたが、例年の暑い四万十大会より走りやすかったと思います。
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ゴールは13時間5分と、前回(2年前、11時間29分)より1時間半以上も遅いタイムでしたが、途中8回のトイレと、腹痛による歩行を考えるとベストを尽くしたと思います。
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第3回大会(1996年、H6年)から
15回参加し,トラブルに見舞われながらも15回の完走を果たしました。

過去の下痢によるトラブルは1回です。この時はアミノバイタルとオレンジジュースの組み合わせが悪かったのか(アミノバイタルは基本的に水またはスポーツドリンクで飲む方が良いと聞きました)、前日の宴会が悪かったのか、100km走る間に24回トイレをしましたが、その多くは山中に入っての用足しでした。今回は全て大会の準備したトイレでしたが、8回入りました。夏の皆生大会も下痢で苦しみましたが、四万十大会は参加者に対してトイレが少ないと思いました(^_^;)。
最後になりましたが、雨の中、応援してくださったラン友の皆さん、ボランティアの皆さん、そして家内に感謝します。
最後の写真は初参加、初ウルトラマラソンである第3回大会の写真です。当時44歳でしたから、かなり若かったと思います(^0^)。
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子どもたちの帰省が始まる直前、一日だけ時間ができたので、宇佐から出艇した。
今回は初めてSUP(スタンドアップバドルボード)で釣りをしようと、セッティングした。

後ろに座席を兼ねたクーラーボックス、前にはタックルボックスや手網を入れる箱、それらをそれぞれ丈夫なベルトでSUPに固定し、スタートした。
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普段なら片手で持ち上げられるSUPですが、氷と飲み物の入ったクーラー、2本の竿、仕掛けなど満載のSUPは抱えることができず、ちょうどスロープのレールに載せて、フィンをセットしました。
台風の接近で沖にはうねりがあり、目的の瀬の近くには白波が見えたので、普段は釣りをしない浅場(10m以内)で釣りをしました。
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仕掛けはマダイ狙いの 鯛ラバ、そしてイカ狙いの餌木、どちらもポイントが違うためか、当たりがありませんでした。1時間弱竿を出しましたが、次回好ポイントに行くことを期待し、納竿しました。
風も強く、かなり漕いで帰港しました。
出航 15時01分 帰港 17時00分

今回の反省
 1)次回は餌を持参し、キス狙いか一つテンヤでやったほうが良い。 
 2)クーラーの位置が後ろ過ぎて、ここに座ると重心が後ろに行きすぎる。
  前のボックスとつなぎ、後ろに下がらないようにする。
 3) アンカーを持参し、風や波に流されずに、良いポイントで釣りを続けられるようにする。

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