昨年2月18日、22年の地上の生涯を閉じた猫のユアン、人間で言えば105歳になる長寿まで生きられたのは幸せだったと思いますが、ユアンがいなくなってからの寂しさは言葉で言い尽くせないものがあります。
家族同然、いや自分の子どもたちより長く一緒に暮らした猫はこれから先も現れないと思います。
今日は1週間遅れでしたが、ユアンの墓参りをしてきました。
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お墓の石は吉野川の河原で拾ってきたものです。
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妻の左手側がユアンの墓、右手側は2003年11月14日に死んだエリー(柴犬)の墓です。
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間もなくこのお墓も近くのダム建設のため、水の底に埋まってしまうと思いますが、お墓の横を流れる川は60年前と同じ清流でした。たとえお墓は水底に沈んでも、記念の石たちは消えることなくここにとどまってくれることと思います。
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