2016年07月

最近お気に入りのNook’s kitchen、今回も前日に予約したけれど満席、それでもなんとか8時前に入店できました。今回の目当てはニュージーランドのデザート、パブロバ。これにはNook’s kitchen 特製のパッションフルーツソースが使われているそうです。
最初からデザートを頼むわけにはいかず、まずイノシシの燻製と自家製イノシシハムのムース、そしてイノシシとトマトのクリーミーポテトグラタンを注文しました。
イノシシのベーコンです。
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ヌックスの燻製は特別なもので、高知や愛媛のシカ、イノシシを出雲の「白南風」(しらはえ)さんへ送って作ってもらっているそうです。たしかに燻製の香りや味が違います。最近の市販のソーセージやベーコンの裏書きを見ると、「燻製液」使用と書いてあるものが多く、本当に煙を書けている燻製が減っていますし、それなりに高価です。
また燻製を作るにもチップやスモークウッドを使うケースがほとんどで、原木を使う人はほとんどいないと思います。
Nook’s kitchenFacebookの記事では次のように書かれています。
白南風さんの燻製は、
① ナラやヤマザクラの丸太の原木を直に焚き、人間が火と向き合いながら作られていること。
② 発色剤や保存料など一切使わず、「塩、胡椒」のみで作られていること。(ヌックス分は特別に「室戸の海洋深層水塩」を使用)
③ 青木さんの燻製職人歴30年のご経験と火への情熱がお肉に新たな命を吹き込み、圧倒的な存在感を与えていること。

最後にお目当てのパブロバを食べました。普通のパブロバはメレンゲを焼くそうですが、西村さんの話ではメレンゲではないそうです。あまりにおいしくてもう一つ注文してしまいました(^_^;。果物はイチジクとドラゴンフルーツが載っていました。ケーキの下に見える黄色いソースが,西村さんオリジナルのパッションフルーツソースです。香り高く、甘かったです。
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そして何気なく黒板を見ると、「シカの足の燻製」の文字が・・・。
8月に子どもたちが帰省してきますが、この時のメインメニューに採用することにしました。大小2つあるシカの足の燻製、迷わず大を選択しました。冷蔵庫保存で1ヶ月以上持つとのことで、子どもたちの帰省まで自宅の冷蔵庫を占拠することになります(^0^)。
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シカの足の燻製をゲットし、ご満悦の妻
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友人から送られてきたトライアスロン皆生大会の完走祝い
丹後の名酒、香住鶴の純米酒
ラベルにゴール写真と完走証が印刷してある、世界で1本だけのお酒。
早速飲んでみましたが、辛口でありながらかすかに酸味のある酒でした。
高知の酒とはコウジや米が違うのだと思いますが、あまりにおいしかったのでお盆に帰省する子供たちに振る舞うために香住鶴を4升追加注文してしまいました。
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朝の7時にスイムが始まり、続いてバイク、そしてフルマラソン、全てが終わったのが20時34分でした。
合計13時間34分の濃密な時間を過ごし、ホテルまでシャトルバスで帰りました。
ホテルの配慮で、本当はとっくに夕食時間を過ぎているのに、2人分の食事を取っておいていただいたので21時半過ぎから夕食が始まりました。
前回(3年前)は熱中症にてほとんど食べられませんでしたが、今回は7割程度食べることができ、良かったです。

翌日は供託していたバイクを引き取り、閉会式会場(米子市)まで完走証を取りに行きました。閉会式には出ずにそのまま足立美術館を目指しました。
この美術館は 13年連続庭園日本一をとっているそうで、それはそれはりっぱな庭でした。
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また庭以外では林義雄という童画作家の絵がとても素敵でした。林義雄の絵の中で一番気に入ったのは「なんでもなる樹」と「四季の森」でした。
足立美術館近くの蕎麦屋さんで割子蕎麦ととろろ山かけ蕎麦を食べ、境港で魚を買った後は岡山を目指しました。
岡山に住む長男一家と市内のインド家庭料理の店、ミレンガで会いました。まうあも5ヶ月になっていました。
少し辛かったけれど、本格的なインド料理だったので、また行こうと思っています(^0^)。
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2016年7月17日(日)、鳥取県米子市皆生温泉で開催された第36回全日本トライアスロン皆生大会に参加してきました。平成13年の第21回大会に49歳で参加してから6回目の参加です。昨年は抽選に外れ、初めてトライアスロンの無い夏を過ごしただけに、今年参加できることになって嬉しさ一杯でした。皆生大会と言えば梅雨明けの暑さで有名ですが、今回も予想通りバイクとランでは暑さに苦しみました。 
  天気予報に反してほぼ晴れ。小雨を覚悟していましたが、きっちりと晴れました(^_^;。
昨年の大会にてスイムで不幸な事故があり、今回より砂浜からのスタートではなく、沖合50m付近からのフローティングスタートとなりました。しかし時間間際になっても3割ぐらいの選手がスイムバトルを恐れ、砂浜にいました。作戦ではバトルを避けるためにできるだけ外側からのスタートを目指しましたが、幅100mぐらいの幅でスタートした選手が、幅約50mのブイ間を通ろうとするのですから、バトルはやはり起きました。ライン沿いに泳ぐつもりでしたがそこは混雑しているため、中央付近を通ると両側から挟まれた形になり、心拍数増加、呼吸困難のため、立ち泳ぎをしながらライフセーバーのボードに近づき、1~2分休憩しました。これで呼吸が楽になり、空いたスペースを見つけて泳ぎ始めることができました。その後はたいしたバトルに巻き込まれること無く、マイペースで泳ぎ3kmのスイムを終えました。
 バイク140kmはジェットコースターと呼ばれるアップダウンの激しいコースですが、これも暑さにやられながら何とか乗り切りました。
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最後のラン42.2kmは曇り空と快晴の混じった天気で、前回より涼しいランになりました。
ただ途中で4回トイレ(大)に行くなど、腹の調子が悪く、整腸剤も無効でした。
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ランは最後まで㎞7分30秒前後で走ることができ、前回の熱中症にやられたランより30分以上速く走ることができました。13時間34分かかってゴールすることができました。
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今回の大会の練習ではスイムとランは不足していましたが、ランだけは月間走行距離が伸びており、トレランの効果もあったと思います。応援してくれた家内に感謝しつつ、来年にもまた挑戦したいと思いました。2016年皆生大会完走証

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