2017年01月

愛媛に住む友人が送ってくれた焼き肉のタレとポン酢。
名前はユニークだが、材料にもこだわっていて、味も香りも市販のものよりおいしい(^0^)。
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 hideのgo for broke さんの記事
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12月23日(金)に三嶺に登った時はほとんど雪がなく、樹氷だけだったので、雪を見るために1月9日にもう一度登ってきました。
光石登山口から出発し、西熊林道を経てさおりヶ原に行くつもりでしたが、林道のトンネル先の降り口(さおりヶ原)に気づかずに過ぎてしまい、やむなく韮生越(にろうごえ)を目指しました。しかし沢が凍っていてトラバースが難しく、結局直登して白髪山と白髪分岐の間の稜線に出ました。
稜線の雪は10~20cmでしたが、三嶺付近は20~30cm積もっていて、予想外の雪でした。10年ぶりに三嶺ヒュッテ(頂上小屋)に寄ってラーメンとおしるこを食べ、帰りはさおりヶ原からもう一度西熊林道に出て帰りました。2月にもう一度行けたらと思っています。
 
白髪山と白髪分岐を結ぶ稜線です。先行者の足跡がありました。
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三嶺頂上、風速10m位、気温はマイナス5度以下だと感じました。5分もいられませんでした。
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1893mとあるのは旧表記で、新しい測定にて現在1893.6m(四捨五入して1894m)だそうです。
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徳島県側の登山口、名頃へと続く道には足跡がなく、今日はまだ登ってきていませんでした。
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名頃方面の看板、雪で隠れていたので,手袋でぬぐって撮影しました。
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冬期は雪が多い時には雪で入れない頂上小屋。誰もいませんでした。ゆっくり1時間休憩できました(^0^)。
両側からつっかえ棒をしているのはこの場所が強風の吹くあかしです(^^;。P1091301
 小屋の中はきれいに掃除されていました。小屋の中の温度計はプラス1℃を示していました。
10年以上前に泊まった大雪の日は小屋の中で水が凍りましたので、マイナスだったと思います。
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 カレーラーメンとおしるこで昼食です。
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 頂上ヒュッテで休憩した後、もう一度三嶺頂上に行くと名頃からの6人パーティ(女性2名~3名)がいました。名頃の駐車場には全く雪がなかったそうです。それにしても右端の女性のザック(またはザックカバー)は大きいですね。みんなストックと別にピッケルを持っていました。
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 今日のコースです。西熊林道から韮生越(にろうごえ)を目指しながら、かなり蛇行しています(^_^;。201701sannrei
予想外に雪のあった三嶺ですが、高知市内では好天気、山の上では一日中吹雪の状態でした。
時間切れになり、予定していた西熊山への縦走は次回に持ち越しです。

2016年12月23日 三嶺に行ってきました。
1週間前に20~30cmの雪がある、との情報を得ていましたが、数日来の雨と南風で雪が溶けていました。
 過去には12月下旬に大雪の降ったことのある三嶺ですが、今年はまだ雪が少なく、心ときめく山行にはなりませんでした。
三嶺(1894m)はみうね、高知県ではさんれいと呼び、日本200名山に入っている山です。
いくつかコースがありますが、今回は高知県側の光石登山口からカヤハゲ(東熊山)経由で登りました。
 当日は自宅を午前4:00に出発し、約1時間半かかって光石登山口(910m)に到着しました。
登山口には登山路の崩壊のお知らせがありましたが、事前の情報で分かっており、迂回路を通らず、通常のコースを通って三嶺を目指しました。午前6時登山開始。
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約1時間でさおりヶ原に到着しました。午前 7:06
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ここには森の巨人たち百選に選ばれたNo.79 トチノキ(25m)が枝を伸ばしていました。
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さおりヶ原を過ぎると、谷を隔てて向かい側にこれから通る西熊山、お亀避難小屋が見えます。
西熊山(1816m)
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お亀避難小屋(矢印)
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登山開始後約2時間半でカヤハゲ(東熊山1720m) に到着しました。かなり遅いペースです。
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三嶺は雲に包まれ、頂上は見えませんでした。あの雲の中に入ってしまうと周囲は見えない状況です。
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途中に少しだけ雪が残っていました。
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頂上に近づくと少しガスが晴れてきました。
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遠く東側にジロウギュウとその左に雲をかぶった剣山が見えました。
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カヤハゲから約1時間で三嶺(1894m)  に到着しました。午前9:45
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頂上小屋方面は何も見えません。
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気温はマイナス4℃とこの時期にしては寒くありませんでした。
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記念写真を撮って三嶺を後にしました。
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三嶺から西熊山を経てお亀避難小屋を目指します。
三嶺を振り返ってもやはりガスに包まれています。
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三嶺から約1時間で西熊山(1816m)に着きました。午前10:50
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ここから天狗峠、そして天狗塚が見えます。中央奥のきれいな三角が天狗塚(1812m)です。
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 西熊山から見たお亀岩避難小屋(赤い屋根)です。
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途中の樹氷がきれいでした。
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約20分でお亀避難小屋に着きました。
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祝日ですが、誰もいませんでした。
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ここで大休憩。ラーメンとリゾットで昼食にしました。11:15~12:03
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 次回はこの薪ストーブで暖まりたいと思っています。
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お亀避難小屋から天狗塚を目指します。
約30分で天狗峠(1780m)に到着です。
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 ここから20分で天狗塚(1812m)です。12:50~12:55
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三嶺方向を見ると三嶺の向こうに剣山(1955m)とジロウギュウ(1930m)が見えます。
この時間にはガスは晴れていました。
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 ここから天狗峠に引き返し、帰りは地蔵の頭(1805m)を通り、綱附森(1643m)に向かう稜線から綱附新道を通って登山口に帰りました。
途中倒木が多く、谷も荒れていました。シカの食害と考えられますが、以前より野生のシカを見かけなくなったのは、駆除によりシカが減ったのか、この山系より他の地点に移動したのか分かりません。
綱附新道入り口
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堂床野営場近くの黄色のテープ
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 朝は暗くて写真が撮れなかった崩壊した登山路その1PC231128
その2
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自己責任にて慎重に通過しました。
光石登山口(910m)到着。15時24分
朝は見えなかった迂回路、次回はこの道を通って西熊林道からさおりヶ原経由で三嶺に登ってみようと思います。
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概念図です。
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タイム)
光石発  6:00
さおりヶ原の巨人たち看板  7:06
 森の巨人たち百選 No.79 トチノキ  25m
さおりヶ原分岐(979m)   7:06
カヤハゲ(1720m)  8:35
三嶺(1894m)  9:45
西熊山(1816m)  10:50
お亀岩避難小屋(1640m) 11:15~12:03
天狗峠(1780m) 12:30
天狗塚(1812m) 12:50~12:55
天狗峠(1780m) 13:12
地蔵の頭(1805m) 13:17
稜線分岐(1560m)
綱附新道分岐(810m) 15:02
光石(910m) 15:24  

明けましておめでとうございます。
年末に三人の息子たちがそれぞれの家族を引き連れ、帰省しました。
11月から来ている家内の母を入れると大人9人、子供9人の18人での生活が始まりました。
食事もお風呂も大変で、食事の後片付けをすると、すぐに次の食事の準備が始まります。
途中夕食を2回食べに出ましたが、結構街も混んでいました。

1月1日には田舎に住む父を囲んでの食事会。久しぶりにひ孫たちに囲まれ、父も嬉しそうでした。
父は今年90歳を迎えます。義母は間もなく86歳です。
今年も良い年になりますように。
2016年末集合写真

 

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