カテゴリ: 料理

愛媛に住む友人が送ってくれた焼き肉のタレとポン酢。
名前はユニークだが、材料にもこだわっていて、味も香りも市販のものよりおいしい(^0^)。
興味のある方は以下のアドレスをクリックして下さい。
 hideのgo for broke さんの記事
 大洲市東大洲の 愛たい菜」(あいたいな)で購入できます。
 
 
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最近お気に入りのNook’s kitchen、今回も前日に予約したけれど満席、それでもなんとか8時前に入店できました。今回の目当てはニュージーランドのデザート、パブロバ。これにはNook’s kitchen 特製のパッションフルーツソースが使われているそうです。
最初からデザートを頼むわけにはいかず、まずイノシシの燻製と自家製イノシシハムのムース、そしてイノシシとトマトのクリーミーポテトグラタンを注文しました。
イノシシのベーコンです。
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ヌックスの燻製は特別なもので、高知や愛媛のシカ、イノシシを出雲の「白南風」(しらはえ)さんへ送って作ってもらっているそうです。たしかに燻製の香りや味が違います。最近の市販のソーセージやベーコンの裏書きを見ると、「燻製液」使用と書いてあるものが多く、本当に煙を書けている燻製が減っていますし、それなりに高価です。
また燻製を作るにもチップやスモークウッドを使うケースがほとんどで、原木を使う人はほとんどいないと思います。
Nook’s kitchenFacebookの記事では次のように書かれています。
白南風さんの燻製は、
① ナラやヤマザクラの丸太の原木を直に焚き、人間が火と向き合いながら作られていること。
② 発色剤や保存料など一切使わず、「塩、胡椒」のみで作られていること。(ヌックス分は特別に「室戸の海洋深層水塩」を使用)
③ 青木さんの燻製職人歴30年のご経験と火への情熱がお肉に新たな命を吹き込み、圧倒的な存在感を与えていること。

最後にお目当てのパブロバを食べました。普通のパブロバはメレンゲを焼くそうですが、西村さんの話ではメレンゲではないそうです。あまりにおいしくてもう一つ注文してしまいました(^_^;。果物はイチジクとドラゴンフルーツが載っていました。ケーキの下に見える黄色いソースが,西村さんオリジナルのパッションフルーツソースです。香り高く、甘かったです。
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そして何気なく黒板を見ると、「シカの足の燻製」の文字が・・・。
8月に子どもたちが帰省してきますが、この時のメインメニューに採用することにしました。大小2つあるシカの足の燻製、迷わず大を選択しました。冷蔵庫保存で1ヶ月以上持つとのことで、子どもたちの帰省まで自宅の冷蔵庫を占拠することになります(^0^)。
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シカの足の燻製をゲットし、ご満悦の妻
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39年前の1977年5月14日に結婚して、今日で39年が経ちました。
今年もお互い元気で結婚記念日を迎えられたことを感謝しています。

39年前、日本キリスト教団長崎古町教会での結婚式の写真です。
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2016年04月07日23時28分01秒0003
そして今日の写真です。
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3人の息子たちそれぞれにふさわしい相手が与えられ、孫も9人に増えました。
吉田家、伊藤家の血を引く子どもたち、孫たちがこれからも元気で、生き生きと生きていくことができますように祈りつつ。
 

以前から行きたかったNook’s kitchen、前日に予約したけれど満席、それでもなんとか8時過ぎの予約完了。
小雨の中、お腹を空かせてお店に入るとオーナーの西村さんが笑顔で迎えてくれました。
お勧めの料理をいくつか注文しました。
まず最初に出てきたのが 「シカサラミ、シカもも、レバー、ハツ、イノシシ燻製盛り合わせ」
全てが初めての味と食感、とくにイノシシベーコンはソフトで脂がおいしかったです。
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次に出てきたのはひよこ豆を使った「フムス&8種類の高知野菜のフレッシュサラダ」
フムスの食感、最高でした。野菜の味もしっかりしていて、高知に生まれたことを感謝しました。
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3つめのメニューは「自家製イノシシの無添加ハム&サラダ」
自分でもベーコンやハムを作ってきましたが、これは完全にプロの味で、発泡性の赤ワインとよく合っていました。
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4つめの料理、「本日のグリル&ロースト、サルシッチャ盛り合わせ」
「サルシッチャ」はイタリア製法で製造した豚肉の腸詰めで、多分途中で湯がかず、食べる時に加熱しているようでした。ボリュームがあって、二人とも満腹でした。
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デザートは自家製のケーキ、とてもおいしかったです。
右にあるのは白州シングルモルト12年、香りが高く、最高でした(^0^)。
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キッチンで働く西村さんの様子
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店内の様子
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朝日新聞 4月6日に掲載されたヌックスキッチンの紹介記事です。
2016年04月25日23時11分03秒0001

ジビエ料理に関心のある方にお勧めのお店です。我が家の男子会にいいのでは、と思っています。
 

インドネシアのバリ島とインド料理が楽しめるレストラン、土佐山田のバリ・ジャスミンに行ってきました。
途中で少し道がわかりにくかったけれど、山沿いにある素敵な民家レストランでした。
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日本の古民家を改造し、中はバリ風にしていました。
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バリやインドの雑貨、バッグ類も売っていました。
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料理はバリ料理とインド料理(カレーとナン、豆料理)が一緒になったディナーセットで、食後の飲み物付きで、1人2千円でした。
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ナシゴレンは優しい甘みがあり、チキンカレーも本物のインド人コックさんが作った料理ですから、香りも辛さも本格的でした。ただ日本人向きにややマイルドにしてくれていたようなので、次回は少し辛めに、と頼もうと思っています。食後の飲み物、僕はバリ・コーヒー、家内はマンゴージュースでした。
最後にバリ出身のユニさんと一緒に写真を撮りました。日本語がとても上手でした。
次回はランチに行ってみたいと思っています。

行くときには事前に電話をして席を取っておかないと、座れない時があるそうです。
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