カテゴリ: マラソン

室戸岬から足摺岬まで242kmを自分の足で走る大会、「第4回土佐乃国横断遠足」(242km)が5月19日(金)午前9時にスタートしました。60時間以内に足摺岬に到達しようと、59人のランナーが挑戦しました。
地図
スタート

初日の19日(金)夜10時過ぎから20日(土)午前7時半までの間、須崎市手前の115km地点でエイドを開き、合計35人のランナーに飲み物や食べ物を提供しました。食事の後、しばらく寝ていくランナーもいました。
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メニュー表です。後ろの数字は提供できる人数ですが、ラーメンとうどんの希望はなく、家内のゼリーやコーヒー、シュトーレン、みそ汁が好評でした。
お品書き


土曜日は一旦休憩し、21日(日)午後から今度は足摺岬方面に向かい、ゴールを目指して走る(歩く)ランナーに水分や食べ物を補給しました。
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最後尾の女性ランナーは初めての土佐乃国ながら何とか午後9時過ぎにゴールし、感動を分けてもらいました。
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帰りは途中で休憩しながら、午前1時過ぎに帰高しました。

5月14日(日)の日曜日、「奥四万十トレイルレースin松葉川2017」の救護班として四万十町に行ってきました。枝折山(しおりやま)(806m)という山の頂上でランナーの写真を撮りながら、給水、医療活動(虫刺され、嘔吐症、外傷、捻挫治療)をしてきました。

大会に参加されたランナーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。当日は好天に恵まれ、気持ちの良い5月の風の中、308人のランナーが35.8kmの厳しい山道に挑戦しました。完走率は決して良くなかったと思いますが、救護に携わることができて良かったです。
ランナーをサポートするサポートランナーの皆さんです。
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スタート前。この大会はプロのトレイルランナーである奥宮俊祐さんがプロデュースしています。前列右の少し立ち上がった方が奥宮さんです。
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午前8時スタートです。制限時間8時間(途中でコースの混雑により8時間半に延長)で35.8kmの山岳コースを走りますが、初心者も混じっていたので転倒や打撲,道迷いなどが起きていました。
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枝折山(枝折り山)山頂です。ここは27.2km付近になり、後半の山場です。
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救急セットです。右のアメの下はAEDです。
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トップランナーはスタートして3時間丁度でここを通過しました。後ろ姿しか写真に撮れませんでした。
他のランナーのように水や食べ物を入れるザックやウエストポーチを持っていませんでした(^_^;。
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このあと続々とランナーが通過しました。

当日の写真を300枚、2つのアルバムに分けてアップしました。2つのアルバムはそれぞれ3ページに分かれています。
最後のランナーが通過するのを待って、荷物を片づけ、体験のために帰りはトレランコースを走って帰りましたが、滑ったり転倒したりしやすい厳しいコースでした。

2017奥四万十松葉川トレイル その1
  http://30d.jp/yoshiryu55/10

2017奥四万十松葉川トレイル その2
  http://30d.jp/yoshiryu55/11

2月19日(日)、高知龍馬マラソン2017を走ってきました。昨年より涼しく、走りやすい天候だったと思います。風も強くなく、良かったのですが、練習不足のせいか後半失速し、最後の坂を歩いてしまいました。キロ7分まで落ちていますが、来年はこの坂を走って登りたいと思います(^_^;。
それでも初フルから25年間、一度もフルマラソンで4時間を越えていないので、あともう1年、65歳までサブ4を狙いたいと思います。ただしロングのトライアスロンのフルマラソンはどうしても4~6時間かかります。
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SFRC(四国ファンランクラブ)の皆さんと
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UMML(ウルトラマラソンメーリングリスト)のスポック博士と
(彼は地球人ではなく、宇宙人です。ビール星人と聞いています(^0^))
スポック
40km地点ですが、まだ足は動いています。
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今回は2つのミッションがあって、その一つは例年通りフルマラソンを4時間以内で完走すること、もう一つは春野運動公園から高知市内まで自力で帰ることでした。例年は約8kmの舗装路を走って 帰りますが、筋肉痛でなかなか走れないので、今回は最初から歩くつもりでした。春野運動公園のすぐ北側にある柏尾山(323m)に登り、続いて烏帽子山(359m)、鷲尾山(306m)の南嶺ハイキングコースを歩きました。約9kmの道のりを3時間かかって歩き、城西公園に止めてあった自転車で帰宅しました。
 ハイキングコースから石鎚山系と三嶺山系の真っ白い雪山が 
見え、ワクワクしました。2月にインフルエンザにかかり、2月11日の山行が中止になったので、その分まで歩いてきました。
写真は柏尾山にあるアンテナ塔
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烏帽子山の鳥居
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いつものトレラン練習コースの鷲尾山
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 10日前になりますが、2016年10月16日(日)に開催された四万十川ウルトラマラソン(100km)に参加してきました。1996年(H8年)第3回大会から参加している大会ですが,トラブルに見舞われながらも何とか15回目の完走をすることができました。

 前日はいつも通り四万十川赤鉄橋上の四万十川キャンプ場に泊まりました(無料)。
 応援の家内も一緒です。
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前夜祭の様子です。
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 大会前日よりお腹の具合が悪かったのですが、大会当日42km地点を過ぎた当たりから下腹部痛と下痢が始まり、空いているトイレを探して走りました。トイレに入った後はしばらく走れましたが、すぐに痛みと腹満感が出てきました。
 どのトイレも数人が待っていて、なかなか用を足すことができませんでした。走りながら、トイレできそうな場所をきょろきょろ探しながら進みました。
 カヌー館(61.4km)手前が一番苦しかったです。走ると漏れそうになるので、早足歩きで対処しました。
写真は大会の見せ場、55km半家(はげ)の沈下橋です。
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 それまでに飲んでいた下痢止めのおかげで、カヌー館から後はトイレ回数が減りましたが、腹部症状は続きました。食事をするとトイレに通わないといけないので、食べ物は極力摂らず、コーラと塩、そして氷砂糖でカロリーを補いながらのランでした。

  高知MMCやSFRC(四国ファンランクラブ)のメンバーから元気をもらって80km過ぎからはペースを上げることができましたが、95km地点からまた下痢が始まり、トイレを探しながら走りました。

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途中で雨がひどくなりましたが、例年の暑い四万十大会より走りやすかったと思います。
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ゴールは13時間5分と、前回(2年前、11時間29分)より1時間半以上も遅いタイムでしたが、途中8回のトイレと、腹痛による歩行を考えるとベストを尽くしたと思います。
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第3回大会(1996年、H6年)から
15回参加し,トラブルに見舞われながらも15回の完走を果たしました。

過去の下痢によるトラブルは1回です。この時はアミノバイタルとオレンジジュースの組み合わせが悪かったのか(アミノバイタルは基本的に水またはスポーツドリンクで飲む方が良いと聞きました)、前日の宴会が悪かったのか、100km走る間に24回トイレをしましたが、その多くは山中に入っての用足しでした。今回は全て大会の準備したトイレでしたが、8回入りました。夏の皆生大会も下痢で苦しみましたが、四万十大会は参加者に対してトイレが少ないと思いました(^_^;)。
最後になりましたが、雨の中、応援してくださったラン友の皆さん、ボランティアの皆さん、そして家内に感謝します。
最後の写真は初参加、初ウルトラマラソンである第3回大会の写真です。当時44歳でしたから、かなり若かったと思います(^0^)。
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朝の7時にスイムが始まり、続いてバイク、そしてフルマラソン、全てが終わったのが20時34分でした。
合計13時間34分の濃密な時間を過ごし、ホテルまでシャトルバスで帰りました。
ホテルの配慮で、本当はとっくに夕食時間を過ぎているのに、2人分の食事を取っておいていただいたので21時半過ぎから夕食が始まりました。
前回(3年前)は熱中症にてほとんど食べられませんでしたが、今回は7割程度食べることができ、良かったです。

翌日は供託していたバイクを引き取り、閉会式会場(米子市)まで完走証を取りに行きました。閉会式には出ずにそのまま足立美術館を目指しました。
この美術館は 13年連続庭園日本一をとっているそうで、それはそれはりっぱな庭でした。
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また庭以外では林義雄という童画作家の絵がとても素敵でした。林義雄の絵の中で一番気に入ったのは「なんでもなる樹」と「四季の森」でした。
足立美術館近くの蕎麦屋さんで割子蕎麦ととろろ山かけ蕎麦を食べ、境港で魚を買った後は岡山を目指しました。
岡山に住む長男一家と市内のインド家庭料理の店、ミレンガで会いました。まうあも5ヶ月になっていました。
少し辛かったけれど、本格的なインド料理だったので、また行こうと思っています(^0^)。
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