カテゴリ: トレイルランニング

5月14日(日)の日曜日、「奥四万十トレイルレースin松葉川2017」の救護班として四万十町に行ってきました。枝折山(しおりやま)(806m)という山の頂上でランナーの写真を撮りながら、給水、医療活動(虫刺され、嘔吐症、外傷、捻挫治療)をしてきました。

大会に参加されたランナーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。当日は好天に恵まれ、気持ちの良い5月の風の中、308人のランナーが35.8kmの厳しい山道に挑戦しました。完走率は決して良くなかったと思いますが、救護に携わることができて良かったです。
ランナーをサポートするサポートランナーの皆さんです。
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スタート前。この大会はプロのトレイルランナーである奥宮俊祐さんがプロデュースしています。前列右の少し立ち上がった方が奥宮さんです。
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午前8時スタートです。制限時間8時間(途中でコースの混雑により8時間半に延長)で35.8kmの山岳コースを走りますが、初心者も混じっていたので転倒や打撲,道迷いなどが起きていました。
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枝折山(枝折り山)山頂です。ここは27.2km付近になり、後半の山場です。
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救急セットです。右のアメの下はAEDです。
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トップランナーはスタートして3時間丁度でここを通過しました。後ろ姿しか写真に撮れませんでした。
他のランナーのように水や食べ物を入れるザックやウエストポーチを持っていませんでした(^_^;。
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このあと続々とランナーが通過しました。

当日の写真を300枚、2つのアルバムに分けてアップしました。2つのアルバムはそれぞれ3ページに分かれています。
最後のランナーが通過するのを待って、荷物を片づけ、体験のために帰りはトレランコースを走って帰りましたが、滑ったり転倒したりしやすい厳しいコースでした。

2017奥四万十松葉川トレイル その1
  http://30d.jp/yoshiryu55/10

2017奥四万十松葉川トレイル その2
  http://30d.jp/yoshiryu55/11

以前からやってみたかった三嶺~剣山往復。名頃やいやしの温泉からアプローチするには少し時間が足りないため、今日は白髪避難小屋に直登するルートを使いました。
白髪山登山口にある駐車場に車を停め、朝6時に登山開始。
画面中央に小さく飛び出している山がジロウギュウ(1930m)です。
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ここが登山口です。
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予定は白髪分岐~三嶺往復~高ノ瀬~剣山~ジロウギュウ~白髪山。
最初は起伏が厳しい三嶺に行きました。後半を楽にするためです。

今回でたしか75回目の三嶺登山でした。
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第1回の三嶺登山の写真です。現在のように車で行く時代ではなく、高知駅から汽車に乗って土佐山田駅まで行き、そこからバスで大栃に行き、更にバスで久保影に行きました。そこから長い道を歩き、一日目は八丁小屋に泊まり、2日目に三嶺頂上を目指します。
写真は高校1年生の時、登山部の生徒に連れていってもらいました。右端が僕です。2015年11月23日20時46分06秒0005
2~3分の休憩で白髪避難小屋を目指します。
白髪から高ノ瀬を越して、丸石を過ぎ、ジロウギュウはトラバースして剣山へ。
剣山(1955m)頂上はロープウエィ運営のためか人が多く、すぐ帰りました。
今日の本命、ジロウギュウは西日本3番目の山で、1930mあります。
これは剣山から見たジロウギュウ。
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山でコーラを飲むのは多分初めてです。静かに開けると爆発しませんでした。
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帰り道に見たジロウギュウ(右)と剣山(左奥)。

帰りに見た三嶺(1894m)
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最後の山は白髪山
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早歩き登山を目指しましたが練習不足のためスピードが遅く、登りでは若い人に追いつかれるような状態。それでもGarmin の腕時計ではおよそ31.8kmの距離を稼いだようです。時間は11時間かかっていましたが,64歳になったランナーとしては十分だと感じています(^_^;。

今まで何回か筆山から鷲尾山、烏帽子山を越えて柏尾山往復をしてきた(つもりでした)。ある時、自分が柏尾山だと思っていた鉄塔のある場所が本当の頂上より手前だと知りました。前回も2つめの鉄塔周辺を探しましたが、柏尾山に続く道を発見できませんでした。
ネットで「 春野運動公園 柏尾山」を検索すると、春野運動公園から柏尾山に登るルートがあることが分かりました。それで今日は春野運動公園に車を置き、そこから筆山往復を目指しました。

高知市から行く時には神田トンネルを抜けて、下ると 「春野運動公園北入り口」の表示があります。ここを左折して最初のカーブ左側に第12駐車場があり、柏尾山への登山口はこの駐車場の奥を左に下った道を通ります。
下の写真で白い車の止まっている向こう側を左手に下ります。
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少し荒れた3~5mぐらいの幅の道を谷川沿いに上っていくと500~600mぐらいで小さな鉄製の橋があります。この橋を渡るとジグザグの急な坂が現れます。
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急な坂は登山道というよりこの上にある鉄塔の整備道のように思いました。
四国電力の24と書いたクイを左折し、ここから尾根筋を登ります。下りもこのクイを目印にしないと間違った道に降りてしまいます。
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駐車場から15分ぐらい登ると四国電力の鉄塔があり、この下を通って尾根筋を登ります。比較的しっかりした踏み跡がついています。
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鉄塔から10分ぐらいで「柏尾山城跡」の看板が見えてきます。この看板を過ぎて左に曲がると城跡を思わせる広場があり、右に行くと柏尾山に3つある鉄塔群に達します。写真左手に上ってきた道が見え、右には城跡に行く道が見えます。
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尾根道を東に向かうと約5分で柏尾山鉄塔群に達します。一番西側にあるパラボラアンテナの付いている鉄塔のすぐ横に出ます。この鉄塔のフェンス沿いに行くと一旦舗装路に出ます。
下の写真は今来た道を振り返ったところです。帰りはフェンスのどちらを通っても柏尾山頂上に行けます。CIMG0462
下の写真は柏尾山の3つの鉄塔です。写真真ん中の塔(一番西側のパラボラ塔)に行かないと柏尾山には行けません。舗装道路を下ってしまうとフェンスがあり、この横を無理矢理越すとおおなろ園に行く道に出ます。
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ここから先は何度も通った道です。烏帽子山方向に下っていくと白土峠の看板があります。
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ここから烏帽子山頂上まで10分ぐらいで着きます。
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烏帽子を過ぎると次は鷲尾山です。見晴らしの良い頂上です。
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ここから筆山駐車場まで走る予定でしたが、出発が3時半頃だったので、筆山まで行くと日暮れまでに春野運動公園に戻れなくなることが分かり、皿ケ峰下のライオン岩で引き返しました。
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帰りは急げ急げで飛ばしましたが、柏尾山を過ぎて下り道で日が暮れ、駐車場に着いた時は午後6時半になっていました。
写真を撮りながらのトレランで、11.6kmを2時間44分かかっていました。
一人で走りましたが、東日本大震災の慰霊と復興支援を目的とした[共走2014〜RUN311]を思いながら走りました。
Kasioyama


Kasioyama_2

 

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