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北川村モネの庭で11月26日から開催されている「光のフェスタ in モネの庭2016」に行ってきました。
ちょうど長崎から遊びに来ている義母を連れてモネの庭を鑑賞した後、同じ北川村の「いごっそうラーメン店長」で塩バターラーメンをいただき、最後は二十三士温泉あらため「たのたの温泉」で汗を流してきました。サウナが新しくなっていて気持ちよかったです。

明るい時間のモネの庭
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見えにくいですが、青い睡蓮が咲いていました。
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夕方5時からライトアップが始まります。時間と共に木々の色が変わります。
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野外コンサートの様子
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ライトアップされた木々と池
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同じ北川村のラーメン店、店長
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友人お勧めの塩バターラーメン。さっぱりとしてコクのある味でした。
多量のもやしとネギの下に特大のチャーシューが4枚隠れています。800円也。大盛りは900円で、人の話しではチャーシューが7枚入っているとか(^_^;。
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最後は田野町の「たのたの温泉」でさっぱりしました。
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午前中は雨の高知市、昼から少し回復してきたので、大急ぎで少し遅めの紅葉を見に行った。
高知市から約50km、1時間半ぐらいかかって仁淀川町中津渓谷にやってきた。
 ここには渓谷の入り口にゆの森温泉があり、散策後に温泉に入る予定。
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中津渓谷の紅葉はもう遅すぎる時期だったが、それでも雨上がりの渓谷はしっとりとした風情があり、夏には涼しそうだった。
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上の方に行くと竜宮渕がありました。天気が良ければ紅葉ももう少し鮮やかに、水の色も青く見えたと思います。
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あとは車道を歩いて降りていると中津渓谷入り口付近の遊歩道にリスのオブジェを発見。
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渓谷巡りを終えて、ゆの森温泉につかり、温泉のレストラン、ポンテで夕食を取って帰りました。
次回はもう少し早い時期(11月中旬)、友人の勧める安居渓谷に行ってみたいと思います。
 

毎年5月の連休に白い花をつけるなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木。
4月16日に行った時はまだ花が十分咲いていませんでした。
日曜日の午後、車の規制が終わった頃に植物園に寄ってみました。 前回のなんじゃもんじゃの木(温室寄り)はもう盛りが過ぎていましたが、その周辺の木に白い花がついていました。
少し散り始めたなんじゃもんじゃの木
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新しい花がついた木
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なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木の説明文
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園内の花
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来年の連休もこのなんじゃもんじゃの木を見に来るつもりです。


 

9月10日(木) バリ島4日目

今日もタクシードライバー、ロビナさんの案内でバリ島2回目の観光をしました。
やはり朝8時半にホテルに迎えに来てもらいました。
今日はバリ島の世界遺産、タマン・アユン寺院とジャティルイ村の棚田に行き、その後タナロット寺院、そして最後にウルワツ寺院を訪問する予定です。

最初に向かったのはタマン・アユン寺院。非常に美しい寺院でした。
これは参道の入り口。
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寺院の遠望
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寺院内に闘鶏の様子をあらわした展示がありました。祭りの際、かかとに小さなナイフを付けて闘う鶏に男性が夢中になるそうです
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聖なるアグン山を模したメル(細長い塔)がいくつも連なっています。
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 次に向かったのはライステラス(棚田)で有名なジャティルイ村。後ろにそびえるバトゥカウ山は雲に覆われて見えませんでしたが、ライステラスはよく見えました。
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現在でも日本に棚田は残っていますが、これだけの規模の棚田は圧巻です。
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バリの世界遺産は、「トリ・ヒタ・カラナ」というバリ・ヒンドゥー教の哲学を元に、独自の水利システム・スバックによって維持される水田地域の文化的景観と言われています。「トリ・ヒタ・カラナ」とは、神・人・自然の調和をもたらす宇宙観を反映していて、「幸せになる3つの要因」という意味だそうです。

2012年に世界遺産に認定されたのは、下の5つのエリアです。
 ☆バトゥカウ山保護地区スバック(棚田)の景観
 ☆タマン・アユン寺院
 ☆バトゥール湖
 ☆ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
 ☆プクリサン川流域のスバック(棚田)の景観(ジャティルウィを含む)
  
続いて海辺の近くの寺院、タナロット寺院に行きました。
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波によって浸食された岩場の上に立つ寺院は中に入ることはできませんが、大勢の観光客が来ていました。
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家内とロビナさん
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もう午後1時を過ぎていたので、昼食に連れて行っていただきました。
ロビナさんがよく行くという豚肉料理の店、「ワルン・ギーク」(Warung Guek )
。スペアリブとマンゴージュースをいただいたけれど、とてもおいしかったです。
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ロビナさんはメニューにないナシゴレンを食べていました。添え物のサティ(串焼き)は鳥でしたが、とてもいい味付けでした。ここでテーブルの上に置いてある台(アタ製品)が気になり、翌日自分たちの土産として購入しました。
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夕方のケチャックダンスまで時間が合ったので、GWK(ゲー・ウェー・カー)カルチュラル・パークに行きました。
この像は、巨大なガルーダ(聖鳥)に乗ったウィシュヌ(神)の像ですが、巨大すぎてまだ像が完成しておらず、完成の見込みも立っていないそうです。最近インドネシアの高速鉄道建設が中止になったいきさつを思い起こしました。
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これが完成像だそうです。
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 夕方になり、今からバリ島最南端の西にあるウルワツ寺院に行きました。
ウルワツ寺院は断崖絶壁に建つ寺院で、ケチャックダンスの見られる場所、夕日の名所でもあります。
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夕方6時頃日没の中、魚を捕るための船が出ていました。
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まもなくケチャックダンスが始まる会場を見ながら走りました。
すでに会場は観光客で満席でした。
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僕が今回の旅行で一番見たかったケチャックダンス。単なる「チャッ、チャッ、チャッ」というかけ声だけでなくいろいろなかけ声があり、俳優が入れ替わり出てきて楽しい、そしてワクワクするショーでした。
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実際の映像です。音を聞いてみてください。

後半部分です。

 本当は最後まで見たかったけれど、数百人もいる観光客と同時に出たらロビナさんに会えないと思い、少し早く会場を出ました。今から夕飯のジンバランでのイカンバカール(魚類の炭火焼き)です。
まず座る場所を決めてから、焼いてもらう魚を指定します。
100gいくら、という計算方法です。
伊勢エビは高く、普通のエビはもう少し安いです。
僕たちはレッドスナッパーという鯛に似た魚とエビを注文しました。
ご飯と飲み物を合わせて4000円ちょっとでした。
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上の写真で3種類のタレが付いてきています。ニンニクダレ、トマト味、唐辛子入りのタレ。野菜も付いてきます。
すぐ近くにデンパサール空港を見ながらゆっくりと食事をすることができました。

食後、待ちかねていたロビナさんのタクシーに乗ってホテルに着いたら午後8時半。12時間もお世話になっていました。2日間の親切なガイド、ありがとうございました。
 Mr. Lovina, Nice guide and good operation, thank you.

明日はバリ島最後の一日です。
 (その4に続く)
 

9月9日(水) バリ島3日目

今日はタクシードライバー、ロビナさんの案内でバリ島の観光をしました。
ロビナさんは日本語を上手の話す方で、事前にローマ字の日本語で行きたい観光地を知らせていました。 

朝8時半にホテルに迎えに来てもらいました。
最初に訪れたのはバトゥブラン村のバロンダンス。 獅子舞ににたバロンという聖獣が出てくる踊りです。音楽を演奏するガムラン隊が生でガムランを演奏しています。
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バロンダンスの動画はここです。
その1)
 
その2)



次に訪れたのはバティック(ロウケツ染めの布)の工場、というか作製現場を再現したショップでした。 ロウケツ染めは、染めようとする色以外の所を蝋(ろう)で覆う技法で、日本では「ジャワ更紗」の名前で知られています。
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本物のバティックは高いのですが、長く使っても色あせしないそうです。ニューバティックと呼ばれるものはプリントで、その分安くて入手しやすいのが特徴です。

次にバリの絵のギャラリーに行きました。
値段を聞くと、サイズだけでなく、どの作者の作品かに依って違う、とのことで、値段交渉することなく、絵を見て楽しみました。抽象的な絵もありましたが、ほとんどの絵がわかりやすく、親しみやすいものでした。
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そうこうしているうちに昼になり、リクエストしていたバビ・グリンの店に連れて行ってもらいました。バビ・グリンは豚の丸焼きで、バリ島では祭りで欠かせない料理ということもあり、一番ポピュラーな豚肉料理だそうです。
バビ・グリンそのものは辛くてもおいしくいただけましたが、付いてきたスープは辛くて全部食べることができませんでした(^_^;。ワルンと呼ばれる大衆食堂でしたから、1人300円から350円ぐらいの値段でした。
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次に向かったのはエレファント・サファリ・パーク(Bali Adventure Tours社)です。ウブドの北・タロ村にある公園で、バリ島内では一番多い30頭のスマトラ象が暮らしているそうです。
ぜひ象に乗りたいという妻の希望をかなえることができました。
入園料とElephant Rideを合わせて大人65USドルでした。
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象を操る人の手にあるのは先のとがった金づちのようなもので、これで象を叩いていました。
少し痛そうです。
象に乗って感じたのは、登りは楽でも、下りになると少し前のめりになり、危ない感じがしました。
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象の後に行ったのはコピ・ルアク(ジャコウネコの糞ら採られる未消化のコーヒー豆)の販売所です。以前から話には聞いていましたが、飲んでみるとバリコーヒーよりずっとおいしく、100g4千円もしましたが、1袋だけ買ってきました。
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ジャコウネコの糞に含まれるコーヒー豆。
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ジャコウネコが好んで食べるコーヒー豆。
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手前のかごに入っているのが皮付きの発酵したコーヒー豆。臭いです(^_^;。
カゴの下の白い豆が焙煎する前の豆。
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コーヒーを飲む場所の下にはきれいな棚田(ライステラス)が広がっていました。
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最後に訪れたのは今日の本命、ウブドです。
ウブドは「芸術の村」として知られていて、質の高いバリ舞踊やバリ・アート、バティック等の染色技術、竹製の製品等、伝統的な文化や民芸品を見ることのできる場所だそうです。

最初に行ったのはウブド王宮です。
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運転手のロビナさんと。
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時間も遅くなったので急いでウブド市場へ。
市場でアタ製品(インドネシアに自生するシダ科の植物で作ったバッグや敷物など)や香辛料を見ましたが、値段の交渉が難しく、やっと香辛料だけ手に入れました。というのは最初から定価などなく、相手をみて値段を伝えるとこちらはその半分ぐらいから交渉を始め、最終的にはその中間ぐらいで値段が決まる、というシステムです。元々の値段を知らないので、交渉が難しいと感じました。
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ホテルに帰り着いたのは午後8時を過ぎていました。
 (その3に続く)


 

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