カテゴリ: 家族

北川村モネの庭で11月26日から開催されている「光のフェスタ in モネの庭2016」に行ってきました。
ちょうど長崎から遊びに来ている義母を連れてモネの庭を鑑賞した後、同じ北川村の「いごっそうラーメン店長」で塩バターラーメンをいただき、最後は二十三士温泉あらため「たのたの温泉」で汗を流してきました。サウナが新しくなっていて気持ちよかったです。

明るい時間のモネの庭
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見えにくいですが、青い睡蓮が咲いていました。
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夕方5時からライトアップが始まります。時間と共に木々の色が変わります。
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野外コンサートの様子
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ライトアップされた木々と池
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同じ北川村のラーメン店、店長
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友人お勧めの塩バターラーメン。さっぱりとしてコクのある味でした。
多量のもやしとネギの下に特大のチャーシューが4枚隠れています。800円也。大盛りは900円で、人の話しではチャーシューが7枚入っているとか(^_^;。
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最後は田野町の「たのたの温泉」でさっぱりしました。
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最近お気に入りのNook’s kitchen、今回も前日に予約したけれど満席、それでもなんとか8時前に入店できました。今回の目当てはニュージーランドのデザート、パブロバ。これにはNook’s kitchen 特製のパッションフルーツソースが使われているそうです。
最初からデザートを頼むわけにはいかず、まずイノシシの燻製と自家製イノシシハムのムース、そしてイノシシとトマトのクリーミーポテトグラタンを注文しました。
イノシシのベーコンです。
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ヌックスの燻製は特別なもので、高知や愛媛のシカ、イノシシを出雲の「白南風」(しらはえ)さんへ送って作ってもらっているそうです。たしかに燻製の香りや味が違います。最近の市販のソーセージやベーコンの裏書きを見ると、「燻製液」使用と書いてあるものが多く、本当に煙を書けている燻製が減っていますし、それなりに高価です。
また燻製を作るにもチップやスモークウッドを使うケースがほとんどで、原木を使う人はほとんどいないと思います。
Nook’s kitchenFacebookの記事では次のように書かれています。
白南風さんの燻製は、
① ナラやヤマザクラの丸太の原木を直に焚き、人間が火と向き合いながら作られていること。
② 発色剤や保存料など一切使わず、「塩、胡椒」のみで作られていること。(ヌックス分は特別に「室戸の海洋深層水塩」を使用)
③ 青木さんの燻製職人歴30年のご経験と火への情熱がお肉に新たな命を吹き込み、圧倒的な存在感を与えていること。

最後にお目当てのパブロバを食べました。普通のパブロバはメレンゲを焼くそうですが、西村さんの話ではメレンゲではないそうです。あまりにおいしくてもう一つ注文してしまいました(^_^;。果物はイチジクとドラゴンフルーツが載っていました。ケーキの下に見える黄色いソースが,西村さんオリジナルのパッションフルーツソースです。香り高く、甘かったです。
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そして何気なく黒板を見ると、「シカの足の燻製」の文字が・・・。
8月に子どもたちが帰省してきますが、この時のメインメニューに採用することにしました。大小2つあるシカの足の燻製、迷わず大を選択しました。冷蔵庫保存で1ヶ月以上持つとのことで、子どもたちの帰省まで自宅の冷蔵庫を占拠することになります(^0^)。
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シカの足の燻製をゲットし、ご満悦の妻
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39年前の1977年5月14日に結婚して、今日で39年が経ちました。
今年もお互い元気で結婚記念日を迎えられたことを感謝しています。

39年前、日本キリスト教団長崎古町教会での結婚式の写真です。
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1977年5月14日03
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そして今日の写真です。
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3人の息子たちそれぞれにふさわしい相手が与えられ、孫も9人に増えました。
吉田家、伊藤家の血を引く子どもたち、孫たちがこれからも元気で、生き生きと生きていくことができますように祈りつつ。
 

冬の間バッテリーが上がっていたバイクのバッテリーを充電し、ワックスがけも終わったので、宇佐まで30分のミニドライブをしてきました。久しぶりに動かすK1100LTの巨体(重量300kg)はやはり重く、駐車場から出すときも腰痛を起こさないよう注意して出発しました。
後ろに乗る家内も最初は久しぶりで、少し緊張していたようですが、すぐ慣れてカーブでの傾きについてくるようになりました。
宇佐の赤橋を渡ってすぐ、竜の浜駐車場に着き、途中のローソンで買ってきた飲み物とみたらしダンゴで休憩。
写真でヘルメットの間にある黒いものはパッセンジャー用ベルトです。
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23年前のバイクにしてはきれいに乗っています。とは言え年間走行距離300km(トータル13000km)ではバイク乗りとは言えません(^_^;。
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最後に記念写真を撮って帰宅しました。
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友人がFacebookに載せていた写真です。
高知県と愛媛県の県境に近い仁淀川町の上久喜という地区の花ももの写真だそうです。この写真が黒澤明監督の「夢」にでてくるシーンを回想させると書いてありました。
 
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黒澤明監督の「夢」(1990年)は監督が見た夢、8話からなるオムニバス形式ですが、カラー描写が秀逸で、かのスティーブン・スピルバーグが製作総指揮に当たっている名画です。その第2話が「桃畑」で、段々畑がひな壇のように描かれていました。
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この映画を見たことのある家内を誘って、日曜日の午後に遠出をしました。
高知市から約1時間、R33をひた走り、国道から離れて狭い道路を4km走ったところに上久喜公民館がありました。ここに車を駐めて、少し歩きました。
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「花もも」はやや盛りを過ぎていましたが、斜面をいろどる花ももの群生は見事でした。
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帰り道のしるしはもと来た道ではなく、14kmの山道を走ってR439に出る道でした。R33に戻るのももったいないので、このままR439を通って天狗高原に行くことにしました。
新緑の季節にはまだ早く、天狗高原はまだ気温が低くて風が冷たかったです。
天狗荘近くにセラピーロードの看板が見えました。ここは今年9月に開催される奥四万十トレイルラン(70km)のコースに入っている道です。
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少しだけ入ってみましたが、木くずが敷いてある、気持ちのいいふかふか道でした。
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この道の先に大引割、小引割という深い亀裂があるそうなので、次回ハイキングスタイルで行って見ようと思いました。
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来たついでに姫鶴(めずる)平まで足を伸ばしました。夕方に近く、曇り空だったので良い写真が撮れませんでした。
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地図の上の方にある「ケヤキ平」が気になり、自宅に帰ってネットで検索しました。

ここにある「猪伏(いぶし)の大トチ」は、林野庁が選定した「森の巨人たち百選」に選ばれており、幹の周りが約6.26m、樹齢約600年の巨木だそうです。
片道約2㎞の散歩コースがあるようで、次回ぜひ訪れてみたいと思いました。

それともう一度見たくて、Amazonで「夢」のDVDをポチッと押してしまいました(^_^;)。



 

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